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【パナソニック株式会社】東京2020オリンピック・パラリンピックまで約1年、実際の競技会場を舞台にエボルタNEOくんが「トライアスロン」走破

【パナソニック株式会社】東京2020オリンピック・パラリンピックまで約1年、実際の競技会場を舞台にエボルタNEOくんが「トライアスロン」走破

多くの声援を受け目標フィニッシュタイムをクリア

パナソニック株式会社は、乾電池「エボルタNEO」の長もち性能の実証実験として、単3形乾電池を動力としたロボット「エボルタNEOくん」による「トライアスロン」にチャレンジし、目標フィニッシュタイムを上回る、1時間26分40秒で総距離5.15 kmを走破しました。この挑戦は2020年7月に開幕する東京2020オリンピック・パラリンピックまで約1年のタイミングに、実際にトライアスロン競技が行われるお台場海浜公園を舞台に実施。トライアスロン競技とその舞台となるお台場エリアも盛り上げました。

■「エボルタNEO トライアスロンチャレンジ」概要
・挑戦日:2019年8月7日(水)
・フィニッシュタイム:1時間26分40秒
※目標フィニッシュタイム:1時間45分01秒
※スタート時刻 12時00分・フィニッシュ時刻 13時26分40秒
・場所:お台場海浜公園(東京都港区台場)
・距離:スイム・150 m、バイク・4 km、ラン・1 kmの総距離5.15 km

■目標フィニッシュタイム設定の意図
オリンピックのトライアスロン競技は、スイム・1.5 km、バイク・40 km、ラン・10 kmの総距離51.5 kmで実施されます。また、トライアスロンが正式競技となったシドニー2000大会以降の5大会で、男子の最速タイムはリオデジャネイロ2016大会で記録された1時間45分01秒です。
エボルタNEOくんは身長約17 cm(青年男子の約1/10)のため、本チャレンジでは距離を上記オリンピック・ディスタンスの1/10に設定。オリンピックでの最速記録を上回る時間での完走を目指しました。

■主な挑戦のルール
・使用する電池は、単3形乾電池エボルタNEO 2本のみ。
・スタートしたら、フィニッシュまで電池の交換はできない。
・スイム機からバイク機、バイク機からラン機への”電池トランジション”にかかる時間も、走行時間としてカウントされる。
・チャレンジ中にマシントラブルが発生した場合は、メンテナンスが許される。ただし、メンテナンスの時間も走行時間としてカウントされる。
・エレベーターやエスカレーターの待ち時間、使用時間も走行時間としてカウントされる。
・信号待ちの時間は、走行時間としてカウントされない。

■ロボットについて
スイム・バイク・ラン用に開発された3種のロボット「エボルタNEOくん」が、単3形乾電池「エボルタNEO」2本だけを動力に挑戦。
スイムロボット …本体 150 g 長さ(身長)17 cm 幅(肩幅)7 cm
バイクロボット …本体 291 g 長さ22 cm 高さ20 cm 幅12 cm
ランロボット …本体 440 g 長さ25 cm 高さ22 cm 幅10 cm
【材質】プラスチック、チタン、カーボン
※重さには乾電池2本(50g)は含まず。

乾電池「エボルタNEO」について
従来の「エボルタ」を上回る長もち性能・高品質を実現した乾電池として2017年4月に発売し、累計約2.6億本を出荷しています。(2019年6月28日現在)6月28日より、東京2020 オリンピック・パラリンピック 特別パック(単3形と単4形、各6本パックと10本パック)を限定発売しました。

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