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【NTTデータ】ESG投資指標「Dow Jones Sustainability Index(DJSI)」の「World Index」に継続選定

【NTTデータ】ESG投資指標「Dow Jones Sustainability Index(DJSI)」の「World Index」に継続選定

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、2019年9月14日、世界の代表的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Index(DJSI)」の「World Index」に3年連続で選定されました。

NTTデータでは、「情報技術で、新しい『しくみ』や『価値』を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する。」という企業理念のもと、ITサービス事業を通じた企業価値の向上を図るとともに、グローバル規模で持続可能な社会づくりに貢献していきます。

DJSIについて

DJSIは、1999年に米国のS&P Dow Jones Indices社とスイスのRobecoSAM社が共同開発した株式指標で、毎年、ESGの側面から企業の持続可能性(Sustainability)を評価し、時価総額を加味して総合的に優れた企業を選定するものです。持続可能性の観点から、各産業分野の上位企業が「World Index」に選定されます。

2019年は世界の主要企業約3,500社から318社(うち日本企業は33社)が「World Index」に、アジア・太平洋地域の主要企業約600社から148社(うち日本企業は76社)が「Asia Pacific Index」に選定されました。

選定指標

「DJSI World Index」と「DJSI Asia Pacific Index」の2指標

NTTデータグループの事業活動を通じた環境効率への配慮、労働慣行および人財開発に関するさまざまな取り組みにおいて高い評価を獲得し、TSV ITサービス&インターネットソフトウエア産業において「World Index」(日本企業は3社のみ)に選定されました。また、アジア・太平洋地域の企業で構成される「Asia Pacific Index」に2009年から継続選定されており、2019年も「World Index」と同時選定されています。

なお、DJSIの選定に加え、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の選定したESG指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄など、多数のESG投資指標に選ばれています。

サステナビリティにおける取り組みと今後について

NTTデータは、今後もグローバル社会の共通課題であるSDGsへの貢献に向けて、ESGに配慮したグローバルな事業活動を推進するとともに、ステークホルダーの期待に応えるべく、ESG情報の発信強化や社会課題の解決に取り組んでいきます。

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