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Kaizen Platformが新サービス「Site Dock」をリリース|ヒートマップやクリック率など、Webサイトを視覚的に分析

Kaizen Platformが新サービス「Site Dock」をリリース|ヒートマップやクリック率など、Webサイトを視覚的に分析

Kaizen Platformは、Webサイトの課題発見や施策実行の効果を視覚的に分析可能にする新しいプロダクト「Site Dock」をリリースした。

これまでKaizen Platformは、Kaizenタグ(JavaScriptのタグ)をWebサイトに設置するだけで、簡単にパーソナライズやABテストの施策実行、結果の管理が行えるパーソナライズ開発基盤「Kaizen Cloud Engine」を提供してきた。

今回リリースする「Site Dock」により、ヒートマップやクリック率等を可視化することで、Webサイトにおける定性的な課題やユーザーの行動変化をより直観的に把握することが可能となる。

視覚的な可視化で、より直観的な分析が可能に

Webサイトの改善において、デザイン変更や機能追加などの細かい施策が、ユーザーに対してどのような影響をもたらしているか、CVR(コンバージョンレート)などの数値情報のみで細かく分析することは難しく、正しい効果測定をすることは担当者にとっても大きな負担となる。そのため、正しく施策の効果測定をするために、専用の分析ツールと連携するケースが多いものの、施策ごとに設定を変更しなければならないなど、課題が残る状況だ。

これまでKaizen Platformは、Kaizenタグ(JavaScriptのタグ)をWebサイトに設置するだけで、誰でも簡単にパーソナライズやABテストの施策の実行と結果の管理が行えるパーソナライズ開発基盤「Kaizen Cloud Engine」を提供してきた。

今回リリースする「Site Dock」により、ヒートマップやクリック率等を可視化することで、Webサイトにおける定性的な課題やユーザーの行動変化をより直観的に把握することが可能となる。これにより、施策ごとの設定変更等に手間をかけることなく、ワンストップで継続的な課題発見と施策実行をサポートしていくようだ。
なお、「Site Dock」は、「Kaizen Cloud Engine」を利用しているユーザーは、追加料金不要で利用可能だ。

「Site Dock」が提供する可視化メニュー

クリックマップ

Webページ上でどこの要素がクリックされているかを可視化。
デザイン変更やボタン追加などの施策をおこなった場合に、一目で効果が分かるようになる。

離脱分析

ユーザーがどこまでスクロールしてから離脱しているか、ユーザー残存率を可視化。
期待するCTA(コールトゥアクション)までの残存率から課題を抽出したり、施策によるスクロール率向上効果を確認するといった分析が可能になる。

熟読エリア

ユーザーによく読まれているエリアを可視化。
コンテンツのレイアウト順変更などの施策で、訴求したい情報がユーザーにしっかりと閲覧されているか確認できるようになる。

滞在時間分析

Webページに訪れたユーザーがどれくらい滞在しているかを可視化。
「KAIZEN TEAM for Video Experience」による動画コンテンツ追加などで、滞在時間が伸びているかといった、施策効果の検証が可能となる。

株式会社Kaizen Platformについて

会社名 株式会社Kaizen Platform
設立  2017年4月 (2013年8月創業の米国法人Kaizen Platform, Inc. から事業譲渡)
代表者 代表取締役 須藤憲司
URL http://kaizenplatform.com/
所在地 東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル 10F
事業内容
企業の事業成長にあわせWebサービスを改善し業績向上を実現するためのインターネット専門人材チームを、クラウド上で提供するプラットフォームサービス「Kaizen Platform」、動画クリエイティブをデータドリブンに分析し、スピーディーに改善していくサービス「Kaizen Ad」を開発・提供している。

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