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ビジネスクラスランキング|世界一のビジネスクラスと各社の比較・特長紹介

ビジネスクラスランキング|世界一のビジネスクラスと各社の比較・特長紹介

世界で最も優れたエアラインに贈られる最高賞『ワールド・ベスト・エアライン』にも選ばれたカタール航空は、ビジネスクラスランキングでも1位を獲得。今年で3年連続の受賞となった。

昨年3位だったANA(全日空)は今年2位と更に順位を上げている。6位、7位、10位には昨年はTOP10に入っていなかった航空会社がランクイン。今年はアジアの航空会社の活躍が目立つ。

進化し続けるビジネスクラス。そのクオリティは、やはりシートや機内食といった機内サービスに象徴されます。長距離フライトでも疲れを感じさせない快適な乗り心地の最新シートに、著名なシェフとコラボレーションしたグルメも唸る美味しい機内食……。比較・ランキングとともに、一度は体験してみたい航空会社ご自慢の機内サービスもご紹介。

1位:カタール航空

カタール航空

3年連続ビジネスクラス部門で1位を獲得したカタール航空。2019年1月1日より羽田・成田~ドーハ間にも就航した最新シート、扉付き完全個室型のビジネスクラス『Qsuite』は大変注目を集めています。業界初の4名掛けワッドデザインは、ご家族・ご友人とのお食事だけでなく、空の上での商談も可能にします。これまでの既成概念を覆す、ビジネスクラスの新たな基準を造り出したと言えるでしょう。

イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社のランキングで、ビジネスクラスサービス世界第1位となる「2016年ワールド・ベスト・ビジネスクラス」賞を受賞。2013年、2014年に続く3度目の受賞を果たしました。このほか「2015年ベスト・ビジネスクラス・エアライン・シート」賞も受賞しており、長さ約2メートルのフルフラットシートにはマッサージ機能も付いています。

いつでもお好きな料理やスイーツをオーダーいただける機内食サービスはリネンのテーブルクロス、豪華な食器でご提供。3,000チャンネル以上のエンターテイメント・プログラムで長距離の移動も飽きることなく、時間を有効に活用いただけます。

2位:全日空(ANA)

全日空

シートを互い違いに置く「スタッガードシート配列」を日本の航空会社で初めて採用したANA。今年5月からは、エアバス380の総2階建て機材を日本の航空会社で初めて導入したことでも注目を集めています。

常に新たな食の世界を切り開き、お酒などの嗜好品を芸術のごとく高める世界の匠たちと、高度1万メートルの特別な一皿を知るANAシェフチームが共演するこだわりの料理の数々は、ビジネスクラス機内食部門で1位を獲得しました。

どの座席からも直接通路に出ることができ、パーソナル空間も広く感じられ、「Do Not Disturb(起こさないでください)ライト」をつければ、ホテルのようなくつろぎのひとときも思うまま。もちろん、就寝時はフルフラットになり、心地よく眠れます。大型のサイドテーブルやシューズ専用収納スペースやパソコン電源など、細やかなところまで使いやすさへの工夫が光っています。※「スタッガードシート配列」は全路線には導入されておりません。

3位:シンガポール航空

あらゆる部門で上位にランクインする大人気のシンガポール航空。業界最大級のシート幅を誇るゆったりとしたシートはもちろん、キャビンアテンダントのサービスや、数十種類のメニューから選べる機内食の事前予約サービス「ブック・ザ・クック」など、ハード面とソフト面の両面で満足度が高いのが特徴です。

イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社による「ワールド・エアライン・アワード」で、2016年は第3位に選ばれました。この調査は同社独自の調査に加え、乗客から満足度調査などを合わせてランキングを決定するものです。
客室乗務員はホスピタリティにあふれ、コミュニケーションをとりながら、各乗客のリクエストに応える“パーソナルタッチ”で温かくもてなします。シンガポール・チャンギ国際空港の「シルバークリスラウンジ」も充実した施設が好評です。

4位:エミレーツ航空

総2階建てのA380の機材が成田~ドバイ間を毎日運航。2階席はファーストクラス、ビジネスクラスのみの画期的なレイアウトで、なんと機内にバーラウンジも。エレガントなオープンスペースで、高度4万フィートの上空で出会うジェットセッター達との交流や、お好みのカクテル、軽食をお楽しみいただけます。

座席シートは、ノートパソコンも置けるサイドテーブルでお仕事も可能、Eメール送信ができ時間を効率よくお使い頂けます。お仕事に疲れたら音楽を聴いたり読書をしたりとプライベートな時間も充実出来ます。長時間フライトの疲れを忘れてしまいますね。
また、エミレーツのビジネスクラスのアメニティは期待を裏切りません。あの有名ブラントのブルガリとのコラボされた素敵なキットバッグには、ブルガリの新しいフレグランス「オ・パフメ・オー・テ・ブラン」やスキンケア製品が入っています。

5位:カンタス航空

旅の目的がお仕事でもレジャーでも、リラックスできるゆとりのある空間、専用スペース、すばらしい料理、ラウンジのご利用を究極のスタイルにてお楽しみいただけます。
一部の機材には、フルフラットベッドに早変わりする広い座席をご用意しています。新鮮な季節の食材を採り入れた機内食、フレンドリーな客室乗務員によるサービスもカンタス航空のビジネスクラスの特徴です。

マーク・ニューソンによってデザインされたシートはスカイベットと呼ばれ、多様な座席調節やマッサージの機能付。機内食はロックプールが考案した小皿料理とメインプレートを、フルコースのお料理と共に、ノリタケとデビット・カオンがデザインした美しい食器でお召し上がりいただけます。受賞歴のあるオーストラリア産ワインやシャンパンと合わせて極上のひとときを。

座席シートは、まるでファーストクラスのような機能性とプライバシー、スペース、環境が融合しています。革新的な座席では、離陸から着陸までずっとリクライニングできるため、フルフラットベッドの状態で存分に休息することが可能です。

6位:海南航空

今年TOP10にランクインした海南航空は、アメニティ部門ではカタール航空を抜いて1位を獲得。世界で10社しか認定されていない「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World’s 5-Star Airlines)」にも選ばれ、機内の設備やスタッフのサービス品質なども高く評価されています。

座席シートは、フルフラットまで倒せるため、飛行機の中でも快適に眠ることができます。最高の状態で目的地に到着いただけます。新しいビジネスクラスのシートにはUSBポートと目に優しい読書灯が配置され、旅行中に仕事や読書をしたいというニーズも満たせます。
機内食は、厳選した新鮮な食材を使った見事な中国料理。また、本格的な多国籍料理から選んでいただくことも可能です。ビジネスクラスのお客様には世界のコンテストで受賞したワインをご用意し、空の旅に彩りを添えます。
また、海南航空が運航するヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア線のビジネスクラスのお客様は、市内と空港間の高級車送迎サービスをご利用いただけます。

7位:タイ国際航空

タイ国際航空のロイヤルシルククラスは、お客さまの「心地よさ」を重視。プライバシーを考慮した互い違いの座席配置でゆっくりお寛ぎいただけるシート。65種類以上の映画、185以上の種類の音楽プログラムをオンデマンドで楽しみながら、ソフトな間接照明と繊細なインテリアが織りなすくつろぎの空間でより快適な空の旅をお届けしています。

ビジネスクラスは「ロイヤルシルククラス」という名称で呼ばれていますが、バンコク・スワンナプーム空港では、その名にふさわしい高貴なおもてなしが受けられます。まずは専用スペースでホテルのようにゆったりとチェックイン手続きをし、出発まではタイの伝統美とアジアンモダンを融合した「ロイヤルシルクウンジ」でリラックス。同空港の「ロイヤルオーキッドスパラウンジ」では、首肩マッサージまたはフットマッサージが30分無料で受けられます。

8位:エティハド航空

エティハド航空

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総通路に出やすいシートレイアウトのフルフラットベッドシートはゆとりのパーソナルスペースを確保。機内食ではバラエティに富んだ1皿1皿に合うワインを、専属のフード&ビバレッジマネージャーが、自慢のブティック・ワインセレクションからお選びします。

アブダビ空港のラウンジでは世界的に有名な Six Senses Spa(シックスセンシズスパ)の各種トリートメントが無料で提供されています。搭乗前に優雅な時間をお過ごしいただけます。

A380型機および787ドリームライナーのビジネス・ステューディオでは、ゆとりを持ってお仕事や、休息、娯楽に興じることができます。
パーソナルスペースが多くとれるように、前向き・後ろ向きシートに特別なダブテールデザインが施されています。通路に出やすく、便利な収納スペースがあり、スペースと自由の感覚が組み込まれたモダンなデザインです。
通路に出やすいシートレイアウトのフルフラットベッドにリクラインするシートで、全身サイズの上掛けや、枕、調節可能なヘッドレスト、背部サポート、固いクッションでぐっすり休むことができる。

9位:キャセイパシフィック航空

イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社による総合ランキング「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を、最多受賞となる過去4回受賞しているキャセイパシフィック航空。機内サービスもさることながら、ラウンジにも定評があり、同社の本拠地である香港国際空には計5カ所の専用ラウンジがあります。南出発ホールにあるラウンジ「ザ・ウィング」内にある「ザ・ヌードル・バー」は、これを目当てに訪れる人も多い同社ラウンジの名物。出来立ての麺料理や点心を楽しめます。

シートには座席と睡眠の2種類のモードがあらかじめ用意されており、お好みに合わせて微調整することも可能。香港国際空港にはビジネスクラスラウンジがなんと5箇所もあります。豊富な種類のお茶を楽しめる「ティー・ハウス」のほか、人気の高いヌードル・バーなど、搭乗前もとても充実した時間を過ごせます。

受賞歴のあるビジネスクラスの座席は、お好みに合わせて調節できます。座席と睡眠の2種類のモードがあらかじめ用意されており、微調整することも可能です。ボタンひとつでプライバシーを確保できるほか、座席を前方にスライドさせれば、お連れ様との会話もできます。 お休みになる際は、フルフラットベッドの快適さを存分に味わえます。

ビジネスクラスの機内食メニューには、各地でとれた、環境に優しい旬の食材を使用しています。健康に配慮したメニューや軽食もお選びいただけます。
お食事とご一緒におたのしみいただけるよう、受賞歴を誇るワインや各種お飲み物をご用意しております。お食事の後には高級チョコレートが味わえる。

10位:ガルーダ・インドネシア航空

ビジネスクラスのシートはどの座席からも直接通路に出られる交互配列と、109センチの座席間隔を採用し、移動の時間もゆったりとお過ごしいただけるように配慮されています。機内食はモダンヨーロピアンをテーマにした洋食・日本の旅館風懐石をイメージした本格的和食の他に、伝統的レシピを元に見た目も美しくアレンジされたインドネシア料理も選択が可能。コース料理以外にサテやナシゴレンなどもご用意しています。

機材やサービスのレベルも高く、イギリスの格付け機関であるスカイトラックス社よる「ワールド・エアライン・アワード」で、最高評価である“5スター”を2015年と2016年の2年連続で獲得。さらに「ワールド・ベスト・キャビンクルー」の第1位に、2014~2016年の3年連続で輝いています。
専任シェフが同乗し、機内で盛り付けなどして仕上げる機内食も自慢。受託手荷物は64kgまで無料。アメニティキットが「ロクシタン」というのも心をくすぐります。

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