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BIツールのおすすめ人気ランキング|自社に合った製品・メリットと選び方を紹介

BIツールのおすすめ人気ランキング|自社に合った製品・メリットと選び方を紹介

BIツールの市場は近年ますます大きくなっている。それによって、これまで導入していなかった企業においても、導入を検討し始めている場合も多いのではないだろうか。

BIツールは、1990年頃に米国で提唱され、DWH(データウェアハウス)で大量のデータが保存できるようになったことに合わせて、一気にその市場を拡大させてきた。日本では、2000年代から、企業内で統合されたデータベースからの情報の抽出のために、大企業を中心に利用する企業が増えてきた。

近年では、経営判断のスピードアップや、業務改善における企業内のデータの活用の重要性が高まっていることと、比較的安価なツールが登場し導入のハードルが下がったことで、BIツール利用企業の裾野が広がっている。

ここでは、BIツールの人気ランキングを紹介する。

1位:Tableau(タブローソフトウェア)

グローバルで導入実績豊富なグラフィックに強みのBIツール。

操作方法が簡単で誰でも使いやすいインターフェースを売りにしている商品だ。データはドラッグ&ドロップで簡単に移動でき、利用するにあたってプログラミングの知識は不要。
グローバルで35,000社以上の導入実績を誇り、日本でも急伸中だ。導入されている業種もメーカーからメディア、金融、医療と様々で、様々な業種の様々なニーズに対応可能なツールだといえる。
自社のさまざまなデータを集約し、視覚化したい企業におすすめ。1ユーザーあたり51,000円から導入可能だ。

2位:Yellowfin(Yellowfin)

既存データを分析して未来予測に役立つBIツール。
Yellowfinは、分析ツールとしてビジネス向けのトップ5アナリティクスプラットフォームにランクインしている、実績のあるBIツールだ。

Yellowfin8の新機能であるストーリーと、シグナルは、業界をリードする自動分析やストーリーテリング、コラボレーションを提供するエンタープライズアナリティクスソリューションだ。

多くのBIツールは、売上や在庫数などビジネスに重要な数字に変化があると、それを知らせてくれます。しかしYellowfinは、重要なデータの変化はもちろん、なぜそれが起きたのかというその原因までを追求し、ユーザーに提示することができます。スマートBIは、これまでの概念を覆す、まさに革新的な機能だ。

データ分析や管理をすばやく行うことができ、分析結果を視覚的で見やすいレポートを作成可能。docomoやホンダなど大手企業の導入実績もあるおすすめのBIツールだ。なお、企業導入時のコストは問い合わせが必要になる。

3位:Actionista!(ジャストシステム)

コスパ抜群!かんたん、きれい、わかりやすい。誰でも分析を実現するオールインワンBIツール。

Actionista!は、誰でも簡単に本格的なデータ分析が行え、分析結果を組織内で自由に共有することができるオールインワンのBIツールだ。

1アカウントで全ての社員がBIツールを使用できる、コストパフォーマンスの良い商品だ。
クラウド上へ誰でもアクセスでき、簡単に自分に必要なデータ分析が可能。Webブラウザの操作のみ、完全ノンプログラミング。開発環境・専用クライアントの導入は一切不要。
プラットフォームも分かりやすく見やすいと評価を得ている。日本の大手企業も多数導入しており、無料セミナーも開催されていますので、初めて導入する企業にもおすすめだ。

4位:Oracle BI クラウド(Oracle)

導入実績多数!幅広い業種に対応したBIツール。
導入実績が1000社以上ある、人気のBIツールだ。

Oracle Analytics Cloud Serviceはビジネスユーザーが主体となって始められるクラウド型サービスだ。
高度な専門知識がなくとも業務部門のユーザー自身が、ビジュアル化ツールの力を借りて、自由にデータを可視化し、発見した気づきを関係者に分かり易く共有する。
Excelデータからリレーショナル・データベース、クラウドDBを活用した大規模な分析にも対応している。

製造業の生産・在庫管理から事業の投資・マーケティングに経営に役立つ分析まで幅広い用途に対応。今まで利用している分析デバイスとも連携させ、データ分析に活用することもできる。スマートフォン・タブレットなどさまざまなデバイスにも対応。価格詳細は問い合わせが必要だ。

5位:MOTION BOARD(ウイングアーク1st)

様々な環境上にあるデータを、必要なカタチでシンプルに可視化するクラウド型BIダッシュボード。

MotionBoard Cloudは、様々な環境上に存在するデータを一元的に統合し、“価値ある情報”として可視化する情報活用プラットフォームだ。
様々なソースのデータをリアルタイムに分析し、モバイル端末を利用して社外からでも活用可能。時間や場所を問わず、経営や現場の意思決定に役立てることができる。

操作方法の習得からデータ分析・活用方法まで使いこなせるようになることを目的として、トレーニングが提供されている商品だ。導入実績もヤマト運輸・Panasonic・アサヒビールなど、大手企業が多数導入している。データ分析は多岐にわたり、営業分析から経営者に必要な詳細な分析まで、目的に合わせたダッシュボードの作成ができるおすすめ商品だ。

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