IT・AI・IoT・製造などビジネスに役立つ製品や企業などの最新情報・最新ニュースを随時更新

  • 製品レビュー
  • ASUSが新製品としてハイエンドパソコンゲーミングパソコン「ROG Mothership GZ700GX」を発表 最上位モデルは価格約92万円

ASUSが新製品としてハイエンドパソコンゲーミングパソコン「ROG Mothership GZ700GX」を発表 最上位モデルは価格約92万円

ASUSが新製品としてハイエンドパソコンゲーミングパソコン「ROG Mothership GZ700GX」を発表 最上位モデルは価格約92万円

ASUS JAPANは2019年6月14日、直営店の「ASUS Store Akasaka」において、ハイエンドゲーミングブランドROGシリーズの新製品を発表した。
ROGシリーズは今年で10周年という節目でもあり、ASUSもいつもに増して気合いが入っている。今回はそんな数多くの製品群の中でも最強の「ROG Mothership GZ700GX」をピックアップして紹介。

G-SYNC対応の4K(3,840×2,160ドット)液晶と、CPUには8コア/16スレッドの「Core i9-9980HK (2.4GHz)」、GPUはGeForce RTX 2080(8GB)を搭載し、DDR4-2666メモリ64GB、PCIe 3.0 x4接続の512GB NVMe SSD×3(RAID0)のストレージを採用した超ハイエンドなゲーミングPC。

キーボードは本体から着脱できる上、折りたたむことも可能だ。本体とキーボードはマグネットを内臓しており、簡単に着脱できる。着脱式にした理由としては、プロゲーマーの中には「ディスプレーよりも左の位置にキーボードを置いてプレーしたい」というユーザーからの要望も多く、セッティングにおけるカスタマイズ性も重視したと説明している。
そのため、標準搭載のキーボードを使わず、好みのゲーミングキーボードやゲーミングマウスを接続して使用することも可能だ。

冷却性能では、「最高の熱移動効率になるように取り回しを行った」という8本のヒートパイプに、放熱面積を広くするために、従来の半分の薄さを実現した厚さ0.1mmの放熱フィン、そして一般的な 5V動作のファンよりも強力なエアフローを実現するという12V動作のファンといった冷却システムを採用した。
底面や側面から吸気を行なわなければならない通常のノートPCと異なり、本体の液晶背面から十分な吸気を行なえるため、強力な冷却性能を実現。また、内部に入り込んだ埃を排出するダストホールも備え、埃によるトラブルも未然に防止する。

バッテリは1セルのリチウムポリマーで、駆動時間は約4.8時間。消費電力は最大約560W。
インターフェイスはThunderbolt 3、USB 3.1×4(1基Type-C)、USB 3.0、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応無線LAN、Bluetooth 4.1、2.5Gigabit Ethernet、HDMI、Windows Hello対応200万画素Webカメラ、SDXCカードリーダ、アレイマイク、1Wクアッドスピーカー、音声入出力など。

PC本体のサイズ(突起部除く)は410(幅)×33.5(高さ)×320(奥行)mm、重量は約3.65kg。キーボードドックのサイズ(突起部除く)は410(幅)×9.45(高さ)×284.9(奥行)mm、重量は約1.15kg。ボディカラーはブラック。

市場想定価格は925,800円(税別)。税込みだと約100万円という、まさにモンスターマシンだ。発売は今年の秋予定。

Comments

comments

この記事についているタグ

今話題のニュース・記事

今話題の特集・コラム